©2017 Bonny Cat Records

  • Grey Twitter Icon
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Tumblr Icon
  • Grey YouTube Icon

Tommy & Sammy トミーアンドサミー sugarbeans 伊沢麻未 トミサミ ユニット 日本 Japan

1st album 発売記念特設ページ

Tommy & Sammyファーストアルバム「Tommy & Sammy」によせて、

二人が敬愛するアーティストの方々よりコメントを頂戴いたしました。

 

 

人肌ぐらいの温度とよく言いますが、

このアルバムにはそんな温もりがあります。

ずっと心に寄り添ってくれるような感覚になります。

 

母に手を引かれて家に帰った小さな頃のような。

父の背中でいつしか眠ってしまったあの頃のような。

 

初めて聴く歌ばかりなのに自分の記憶と結びついてしまう。

どうしても、じーんとしてしまいました。

 

元々、そう思っていましたけど、

トミサミは、やっぱり素晴らしかったです。

 

堂島孝平

_______________________________________________________________________________

 

温かい気持ちになりました。

優しいアンビエンスを纏ったしなやかなサウンドもとても心地よいです。

何か大切なものがここにはあるんだよなぁと全編でうるうるしちゃいますが、

「Home」などを聴くと男女デュオっていいなと、可能性あるなぁとつくづく。お見事です。

 

直枝政広(カーネーション)

_______________________________________________________________________________

 

Tommy & Sammy ファーストアルバムによせて

 

「Tommy & Sammy」のファーストアルバムを受け取った。

プレイボタンを押して、小気味の良い演奏に導かれて歌い出した声を聴いた瞬間、

マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」にも似た、風景をパッと変えるような感覚があった。

 

Sammyこと伊沢麻未のソロ時代の音楽性からR&B色のある作品を予想していたので、

土臭く、ときにレイドバックする楽曲たちに驚かされたが、Tommyことsugarbeansの持ち味であるストーリー性豊かな世界観と交わって、ふたりの感性の解放がなされたように感じる。

「わたしたちが好きな音楽」を誰にも邪魔をさせないで奔放に鳴らす二人の姿が浮かんで、嬉しくなる。

Sammyのナチュラル・ボーン・シンガーぶりも痛快だが、その歌を支えるのは数々のミュージシャンから信頼されているTommyの手腕、そして彼の指揮による気のおけない仲間とのアンサンブルだ。

 

ずっと昔の、古き良き時代からずっとそこにあったような歌たち。

今の時代にこそ大きな音で響くべきレコードだと思います。アルバム完成おめでとう!

 

山田稔明(GOMES THE HITMAN)

_______________________________________________________________________________

 

僕の大好きなシュガー君が新しく始めた「トミサミ」の1stアルバム!

埃っぽい一本道をガタガタと走っていく映画のシーンが浮かびました。

アーシーでジャジーでファンキーでホッコリ。

そんな素敵な音楽の中で、サミーの歌が力強くて切ないんです。

トミー&サミー、おめでとう!今度一緒にライブやろうね!!

 

北川勝利(ROUND TABLE)

_______________________________________________________________________________

 

音楽への純粋さと、優しい感情と、遊び心が混ざり合って、二人だからこそ出来る音楽が散りばめられているアルバムだなと思いました。

一曲目「Everywher you go」のポップなメロディーから一気に心掴まれて、楽しくなったり、切なくなったり。

でも、とにかく私は「Home」が泣けて仕方ないです。

なんでだろう。淡々と奏でる音にのせられた優しい歌詞を、二人の声で歌われたら、もうそこには真実しかない気がする。

ラストの「キッチン」で締めくくられているのだから、もう名盤です。

 

奥華子

_______________________________________________________________________________

 

大好きな二人がユニットを組んだので、とてもワクワクして聴いてみると、まるでずっとやっていたユニットのような作品でした。

Tommyらしいゆるやかだけど力強いサウンド、Sammyらしい切なくて繊細な世界観が、これから二人の新しい音楽人生に旅立つパスポートのような一枚だと思います。

 

二人で作り出すリズムに、僕も気がついたら首を動かしていました。

これから、ファンとして応援していきたいと思います。

 

K

_______________________________________________________________________________

 

Tommy & Sammyさん

アルバムリリースおめでとうございます!分島花音です。

アルバムずっと心待ちにしておりました。漸く聴くことができて感激です。

お二人の音楽への愛、パッションが伝わる素敵な一枚です。

「Tommy & Sammy」気がつけば一緒に口ずさんでしまう!

リズミカルで踊りたくなるようなサウンドや、ノスタルジーで心に染み込んでいくメロディーの中にSammyさんのクールなボーカルとTommyさんの甘いボーカルが重なって

聞いた瞬間に空間や気分を特別なものに変えてくれる魔法のような曲たちが詰まっています。

音楽の心地よさ、温かさを改めて感じられるアルバムです。

 

分島花音

_______________________________________________________________________________

 

トミサミ、1stアルバムに漂う労いのムード。奇遇にも僕の次作もね、こんなんしたいなあと思ってたのです。

だもんで是非、お二人にご協力願いたい。まあでも忙しそうだから……。

いやホント素晴らしかったです。音楽を知らない僕が言うのも何ですが、こういうのを音楽と言うのですよね。

アルバム完成おめでとう。コメント書いてと言われたのが嬉しかった。

飲もう!

 

ミドリカワ書房

_______________________________________________________________________________

 

『Tommy & Sammy』に寄せて

sugarbeans、伊沢麻未さんによる新しいユニット『Tommy & Sammy』のデビュー・アルバムが届いた。ニューオーリンズのざわめきとゴスペルのような深い祈り。そしてちょっぴりドキッとする歌詞のフレーズ。華やかで芯の強い伊沢さんのヴォーカルと、手品師のごとくユーモラスでシリアスな佐藤君のサウンド志向が昇華したとても良質なポップス・アルバムだと思う。

この先しばらくは「どっちがTommyで、どっちがSammy?」なんてめんどくさい質問も受けるだろうけど、たくさんの人にこのアルバムが届くことを心から願ってます。デビュー・アルバム完成おめでとう!

で、どっちがトミーなの?

 

高橋徹也

_______________________________________________________________________________

 

泣きたくなるのはどうしてだろう?

 

アーシー、でもカラフル。

ストレート、なのにボディーブローのように染みこむ。

そんな歌が、サウンドが、言葉たちが、豊かな映像を連れて目の前に飛び込んでくる。まるで往年の名作映画のように...

 

何時の世も音楽を志すものなら誰もが憧れるであろう、「ありったけの愛と瞬間の奇跡を閉じ込める」こと。泣きたくなるのはきっと、それに成功した作品がここにあるから。

 

~つなぐ手が離れる日まで

singing lalalalalala~

 

橘哲夫(AJI)

_______________________________________________________________________________

 

音楽界のボニー&クライドの如く、

色とりどりで、ちょっとした仕掛けもある楽曲達を、丁寧に奏でる「Tommy & Sammy」& Friends.

気心知れた仲間や家族、愛する人達とアメリカ横断の旅に出かけてるかの様な1枚!

 

Hiro-a-key

_______________________________________________________________________________

 

『豊かで穏やかで自然なGOOD MUSIC!!』

 

再生ボタンを押す。一つ、一つ、陽気な楽器達がスウィングしながら重なってゆく。みんな笑顔だ。笑っている。

そこには、涙や苦しみはない。あるのは笑顔だ。そして、歌が始まるー。

『美しい声だなぁ。』

気づいたら、目をつぶって微笑んでいた。思わず深呼吸する。その息と一緒に、驚くほど自然に音楽達が体に流れ込んでくる。

 

Sammyさんの透明な歌声、卓越した歌唱力、Tommyさんとのハッピーなハーモニー、歌をしっかり支える楽器達、ソウル、サザンロックなどをふんだんに取り入れた音楽史に真摯なメロディ、お二人の人間性が乗ったやさしい歌詞。

あぁ、素晴らしいものに出逢ってしまった…。それは幸せなため息になって、空に昇ってゆく。

人に色んな表情があるように、楽曲達も本当に色んな表情を見せてくれる。

ゴキゲンな『Everywhere you go』『Tommy & Sammyのテーマ』、憂う様な『Shiki』『列車にのって』、フォーンセクションとコミカルな歌詞のコントラストがたまならい『P』、上質なメロディの『You make me feel』。

こんな顔もするんだ、そんな仕草も見せるんだー。

それは初めての恋のように、トラックが進んでゆくごとに、トミサミをとんどん好きになってゆく。

『Home』や『キッチン』など、日々を切り取ったような歌詞の楽曲も印象的でした。

 

そして、そのメッセージはいつもだれかに向けられている。

恋人、友達、家族ー。

誰かを大切に想い、だから一緒にいたいと思い、その思いが【日常】となったんだということを思い出させてくれる。

丁寧に制作されたアンサンブルにも注目です。全部生音!!贅沢です。

 

洋楽を中心に聴き込んできた人はもちろんのこと、全ての音楽好き、まっすぐ素直に生きる全てのみなさまに聴いて頂きたい、最高の一枚です。

 

自分の日常が鮮やかに蘇ります!!めっちゃ元気が出ます!!

Tommy & Sammyさん、1stアルバムの発売本当におめでとうございます!!

 

高田梢枝